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June 25, 2004

HDDを丸ごとコピーする方法

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June 21, 2004

ハードウェアをどこで調達しますか?

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June 15, 2004

画像データ配信にCDNサービスやキャッシュサーバを使おう

一昨日の投稿では画像データ配信に超高速WEBサーバTux Web Serverを使うことを提案し、昨日の投稿では画像データだけ分離して別サーバに置くことを提案しました。今日はそれと併せて画像データ配信にキャッシュサーバやCDNサービスを使うことを提案したいと思います。

【キャッシュサーバ】

イメージサーバを複数台並べて運用する方式の問題点は、デザイナーが画像を生成する度にデータをサーバ毎にコピーしなければならないということです。この問題が深刻だと考えるならば、キャッシュサーバの導入はきっとすばらしいソリューションとなることでしょう。キャッシュサーバの役割はHTTPリクエストを受けて、キャッシュサーバ上にデータが残っていればそれをそのまま返し、残っていなければマスターイメージサーバからデータを取得してそれをキャッシュに蓄え、レスポンスを返すというシンプルなソリューションを提供します。

しかし私の経験ではキャッシュサーバにもいくつか問題があります。

 ①間違えたデータがアップしたことに気づき再アップロードしても、キャッシュサーバのキャッシュがすぐには更新されないことがある
 ②キャッシュサーバは価格が高い。キャッシュサーバに置き換えることでサーバ台数節約になり費用軽減になるとメーカーは言ってますが、個人的にはTux Web Server WEBサーバの入った安いIAサーバを並べたほうがよっぽど安価だと思っています。無料のキャッシュサーバsquid(本当はproxyサーバですが、キャッシュサーバとしても使えます)はパフォーマンスが出ないのでやめておいたほうがよいです。

特に①の不具合はECサイトでは致命的かもしれません。

【CDNサービス】

キャッシュサーバよりも強力なのはCDNサービスを使うことです。CDNサービスというのは、(概念的な説明で実際はちょっと違いますが)CDN業者が全国にばらまいたキャッシュサーバを借り受けるサービスです。このサービスを利用するとユーザはネットワーク的に一番近くにあるキャッシュサーバを検出してそこからデータを取ってくるようになります。CDNサービスを利用するメリットとしては、①ユーザから見てレスポンスが上がる、②サーバ増強不要、③ネットワーク費用節約、というものです。

ただしCDNサービスもキャッシュサーバの①の問題が出ます。

ちなみにCDNサービスの課金体系は、業者によっても違うのかもしれませんが、主にネットワークトラフィック量とコネクション数によるようです。ですから非常に小さい画像データをたくさん配信するとネットワークトラフィック数が少ないのにコネクション数が増えるので料金が上がったりすることもあるようなので一応要注意です。


■CDN提供業者の例
アカマイ
CDNソリューションズ
アクセリア

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June 09, 2004

KVMスイッチ(CPU切り替え機)を選んでみる

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June 07, 2004

Auto-negotiation設定について

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