« CISCO機器のACLで、意外と知られていない必須ルール | Main | HTTP圧縮はネットワーク帯域削減に効果的 »

August 03, 2004

MRTGでネットワーク帯域100Mbps超時のカウンターリセット問題への対応方法

ネットワーク機器のトラフィック観測にMRTGを使っている方が多いと思います。普通のサイトの場合はcfgmakerコマンドを使って出てきた出力にWokDirとOptionsの設定を加えるだけできれいな出力が得られるかと思います。しかしネットワーク帯域が100Mbps(実際は114Mbps付近)を超えた途端、グラフが下図のように壊れてしまうという症状は、大きなトラフィックを扱うサイトの管理者は誰しも経験することでしょう。

mrtg1.jpg

こんなときは次のように解決します。


【解決方法】

元々こういうようになっているものを

Target[192.168.0.1_1]: 1:PUBLIC@192.168.0.1:

このように変更します。

Target[192.168.0.1_1]: 1:PUBLIC@192.168.0.1:::::2

(前提: MRTG ver2.9以上にてSNMPv2c 64bit counter MIBを使用する)を使用する)

|

« CISCO機器のACLで、意外と知られていない必須ルール | Main | HTTP圧縮はネットワーク帯域削減に効果的 »

ネットワーク 【人気】」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32004/1112190

Listed below are links to weblogs that reference MRTGでネットワーク帯域100Mbps超時のカウンターリセット問題への対応方法:

« CISCO機器のACLで、意外と知られていない必須ルール | Main | HTTP圧縮はネットワーク帯域削減に効果的 »