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December 27, 2004

マネージャークラスの人材を採用するために

今日はどの企業においても喉から手が出るほど欲しい、マネージャクラスの人材を採用することについて考えてみたいと思います。

【人材紹介会社経由ではマネージャクラスの人材を採用できないの法則】
まず、マネージャクラスは人材紹介会社経由ではほとんど採用できないと考えたほうがよさそうです。そのクラスの人材は通常会社内でそれなりの肩書き、責任、仕事、報酬が与えられていてモチベーションがすごく高い状態であると考えられます。そんな人が人材紹介会社に登録するとは考えにくいです。またもしそのクラスの人材が離職ということになればすぐに次の職が決まってしまいます。よって採用市場にマネージャクラスの人材が出回ることはほとんどありません。

【ヘッドハンティング会社を利用する】
ではそういった人材を採用したい場合はどうするか。マネージャクラスの経験者を引く抜くためには通常の人材とは違ったアプローチが必要になります。通常はこういったアプローチを代行してくれるヘッドハンティング会社を利用します。高額な報酬、仕事内容、肩書き等、魅力的な条件を提示して引く抜くわけです。

【ヘッドハンティング会社を使うとどのくらいお金がかかる?】
ヘッドハンティング会社のホームページを見ると、CTO,CIOレベルであれば年俸1000万~2000万、CEOレベルであれば2000~3000万円くらい。それにヘッドハンティング会社への成功報酬といった感じみたいです。高いですか?優秀な人材というのはそれだけ支払っても十分に元が取れると考えれば安いのかもしれませんね。

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