« 壊れにくいサーバについて考える(ファン編) | Main | カラープリンターのトナーを節約する究極の方法 »

January 20, 2005

壊れにくいサーバについて考える(メモリ編)

メモリって頑丈そうで結構壊れます。信頼のおけるメーカーのメモリを選ぶことはとても重要です。特にメモリ増設の際は要注意ですね。

サーバ用のメモリはECC(Error Checking and Cirrection)機能、すなわちエラー発生時の自動補正機能がついているのが普通ですからPC用のメモリと比べれば信頼性は高いです。

しかしいくらECC機能がついていたとしても、システム管理者がサーバのログチェックをしていなくてメモリ故障に気づかなかったとしたら宝の持ち腐れです。こまめにログチェックをしてメモリ故障時ECC機能が有効であるうちにメモリ交換をしてしまいましょう。

Solaris等エンタープライズ用途を想定したOSはやはりよくできています。ログを見るだけでそのボードに刺してある何番目のメモリにどのような異常があるか手にとるようにわかります。最近Solarisを触ってないので忘れかけてますが、たしか/var/adm/messagesを見たり、prtdiagコマンドをたたいたりするんでしたよね。あとどなたか覚えていたら教えてください。Solarisでは「psradm -f 2 3」とかやるとCPUをoff-lineに、「psradm -a 2 3」とやるとon-lineにできましたが、これって同様にメモリでもできるんでしょうか。できたらシステム管理的には便利なんですけどね。

|

« 壊れにくいサーバについて考える(ファン編) | Main | カラープリンターのトナーを節約する究極の方法 »

サーバ・OS」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32004/2641061

Listed below are links to weblogs that reference 壊れにくいサーバについて考える(メモリ編):

« 壊れにくいサーバについて考える(ファン編) | Main | カラープリンターのトナーを節約する究極の方法 »