« 構築することと運用すること | Main | 成功するということ その1 »

June 26, 2005

第2回技術者交流会の報告

今回もおかげさまで楽しく盛り上がっていただけたようで嬉しく思います。今回の参加者数は14名。1次会は居酒屋、2次会はドイツ居酒屋、3次会は各々細かいグループに分かれていたようです。

さて、当日の報告です。思いつく限り箇条書きで書いてみます。

・今回は会社経営者3名、出版系1名、学生1名、残りは運用系と開発系が半半という感じでした。(僕は何系なんだろ?)
・今回は熱く語る方が多かったように思います。こういうの良いですね。あとは如何に実行するかだと思います。目標を具体化しスケジュール引いて実行しちゃいましょう。(←半分自分に言ってます)
・今回はあまりお酒を飲まれない方が多かったように思います。(かくいう私も体調不良でビール1杯だけでした。飲み会の時全然飲まないのは今回が初めてです。スミマセン)
・さすがに16:00からの飲み会だとお店に他のお客さんがまったくいませんでした。w
・1次会は18:30終了です。

・2次会はなんと13名参加。有楽町←→新橋を訳あって皆でうろうろしながらドイツ居酒屋に決定。オープンしたてのお店でフレッシュな感じがしました。お姉さんの笑顔が素敵で好印象でした。
・オープン記念にウェハースもらいました。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
・ドイツビール美味しかったです。体調不良が悔やまれます。
・食べ物もすごく美味しかったですね。特にソーセージ。
・異業種交流会と比較すると技術者交流会で話題に出ることは比較的現場に近いことが多いような気がしています。それ自体全然良いと思います。ただ個人的には最近広い視点で世の中の習慣やシステムを変えるような大きな話しに関心があるのでライブドアの堀江さんみたいな人とも話してみたいなあと思います。そういう方も是非ご参加ください。
・といいつつ、個人的にはLinuxカーネルの話しだとか各OSの違いだとか、ネットワーク構成だとかパフォーマンスチューニングなどの超具体的な話しも大好きだったりします。このあたりにこだわるマニアックな方ともお話ししてみたいと思いました。
・どうもビジネス的に最適なことと技術的に最適なことは違うようで、このあたり今回技術者交流会らしかったなあと思っています。あ、良い悪いという意味ではなくて視点の違いです。
・2次会は22:00終了です。


技術者交流会は隔月で開催予定でして、次回は8月下旬の予定ですまたのご参加をお待ちしております。よろしくお願い致します。

|

« 構築することと運用すること | Main | 成功するということ その1 »

技術者交流会」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32004/4714134

Listed below are links to weblogs that reference 第2回技術者交流会の報告:

» [ETC]技術者交流会 [ぱせりの秘密の開発日誌]
sanonosa システム管理コラム集さんのところの技術者交流会に行ってきました。 交流会では運営側の人がたくさんいて、特にWEBサーバーやネットワーク といった話は普段聞けないレベルの高い話をいろいろと聞くことが出来ました。 私は完全に開発側の人間なので分からないこともたくさんありました。 ちょっとした畑の違いだと思うんですが、結構違うものです。 それから会社の経営に携わっている人も何人かいたので 今後の事業展開を考えるに参考になりそうな話もいろいろと聞けてよかったです。 次回の開催はは8月下旬と... [Read More]

Tracked on June 27, 2005 at 02:21 AM

» 交流会 [いちごいちえ]
この間、LLDNのイベントに参加してみて改めて思ったのだけどこういう技術者交流会って、技術者同士で色々な「気づき」がもてる場としてとても有意義なものだと思うなぁ。 やっぱりうちの会社でも、技術者の方が「面白そうだからちょっと参加してみよっかな」と思えるようなコミュニティ作りしていかないと、今後他の会社との競争に負けていきそう。 そういう意味でも、現在自分が考えているネタをなんとか実現させるためにも、前の会社のおえらいさん達に協力をしてもらえるように、来週のミーティングでがんばらねば。... [Read More]

Tracked on September 02, 2005 at 10:23 PM

« 構築することと運用すること | Main | 成功するということ その1 »