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June 19, 2005

第2回技術者交流会参加者募集中

第2回技術者交流会参加者、いよいよ今週末です。6/25(土) 16:00~東京新橋にて行いますので参加希望者はこちらをご覧いただきご応募ください。


ところで今回は技術者交流会を開催しようと思った理由と今後の展望を記してみたいと思います。

【技術者交流会を開催しようと思った理由】
私はいろいろな人と飲みに行くのが大好きで、飲んでみたい人がいると誰かに紹介してもらったりしながら飲み友達を広げるということを普段から行っています。そういったことを続けていると気の合う人が何人かでき飲み友達ができたり、その人からさらに他の人を紹介してもらえたり、さらには一緒に仕事をしたりするようになったりします。これは面白い!ということでさらにこの輪を広げるという意味で技術者交流会を開催することになりました。

【今後の展望】
で、第1回目をやってみて思ったんですが、たしかに当初の個人的な目的である飲み友達の輪は広がったのですが、交流会全体として見ると会としての方向性がないと単なる飲み会で終わるな、という危機感を持ちました。前回参加者がどのようなモチベーションで応募くださったのかはきちんと調べなかったのでわからないのですが、前回はおそらく深い考えをお持ちで応募くださった方はそんなにいらっしゃらなかったのではないかと思います。

これ、会社と同じだなと思いました。すなわち人が大勢いるけど方向性が定まっていなくて統一感がないという。技術者交流会を発展させていくためにはまさにベンチャー企業経営と同じくマネージメントが必要になると考えました。私の未来の理想的なイメージはこんな感じです。まずは交流会の方向性を示す大きなビジョンを作る。そのビジョンに共感する人が大勢集まり、参加者が多く集まる仕組みや技術者集団らしく各種ルティーンワークのシステム化、セミナー開催や分科会の開催等が自然に行われていく仕組みです。まさに企業活動そのもの!

・・・とはいえ企業活動同様、そもそも技術者交流会を何で行うのかという根本の部分が僕の中でも参加者の中でもまだ明確にイメージできていない時期だと思います。このあたりご意見をお持ちの方はぜひとも第2回交流会で私とお話しさせていただければと思います。よろしくお願い致します!

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Comments

> 深い考えをお持ちで応募くださった方はそんなにいらっしゃらなかったのではないかと

私は、知り合いに誘われて参加したら、知り合いが来ていなかったという人です。つまり、深く考えずに参加した人間が少なくとも1名はいた、と(笑。

> 交流会の方向性を示す大きなビジョンを作る

このあたりは組織論ですよね。組織の大小にかかわらず、大目標やコンセプトの定まらない、組織・集まりは発展しないと。さらにいうなら、そのコンセプトはある程度差別化されているのが望ましかったりしますよね。

Posted by: わくたま | June 19, 2005 at 08:47 PM

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