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September 16, 2005

Win系サーバのリモートからのリブートやシャットダウン

Windowsサーバがたくさんある場合、パッチ適用後にリブートするだけでも結構な手間です。そこで今回はサーバのシャットダウンやリブートをリモートで行う方法をご紹介します。

【shutdown.exeコマンド】
WinXPやWin2003 Serverにはshutdown.exeコマンドが標準装備されています。Win2000でもおそらくリソースキットの中に入っています。このコマンドを使うとリモートでサーバリブート/シャットダウンができます。

例:
shutdown -f -r -t00 -m \\SERVER01
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.1


【このコマンドの活用方法】
例えば5台のサーバを定期的にリブートしたいとします。そういった場合は

reboot.bat:
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.1
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.2
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.3
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.4
shutdown -f -r -t00 -m \\10.1.0.5

のようなバッチファイルを作っておいて、タスクやatコマンドで登録しておきます。そうすると定期的にサーバリブートが行えるようになります。

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