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October 30, 2005

第4回技術者交流会お疲れ様でした

第4回技術者交流会お疲れ様でした。
あそこの店は相変わらず銀だら煮付け最高です。('-'*)

さて、参加者の皆さんから、当日の模様をコメントできるようにしてほしいと言われていたような気がするので思う存分この記事にコメントしてください。

・・・内容が内容だけに、書けないかな?(爆)

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October 26, 2005

Microsoft Project 閲覧ソフト

必要に迫られてMS Project用ビューアー(MS Project Viewer)を探してみました。また試してみたわけではないので、実際利用したら体験記を随時アップデートしていきたいと思います。

Afinion Project On Web viewer

Steelray Project Viewer

Seavus Project Viewer

Housatonic Project Viewer

Project Reader

AdeptTracker viewer

HighlyDeveloped Projette

Above Beyon

OnTime Technologies

seavus project viewer

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October 23, 2005

知的に見える条件

「知的に見える条件としては小中学生の時に勉強したことさえきっちり復習しておけば十分である」というのが僕の持論です。小中学生レベルなんて余裕じゃないかと思われた方もいるかと思いますが、果たしてどうでしょうか。例えば

・漢字をきちんとかけますか?
・室町時代はどんな時代であったか説明できますか?
・燃えるゴミと燃えないゴミを化学的な見地からきちんと分別できますか?
・参議院と衆議院の違いを言えますか?
・英語で文章が書けますか?

全部YESの人はかなり知的に見えます。すなわち小中学生の時に学んだことというのは実生活に密着しているものが多く、これらをきちんと押さえて日常生活に生かしているというのは実に知的です。

※それに対して高校生以上で学んだことは三角関数だったり古文の解読であったりマニアックなことが多く、あまり知りすぎていると知的の前にマニアもしくはおたくと見られてしまうところが難点です。^^;

※追記(2005.11.1)
なんかこの投稿、これまでにない反響があるようで意外でした。ただ、重箱の隅を突付くような指摘も結構いただいていて、それはそれでありがたいのですが、個人的には「だから何?」と正直思います。貴重な時間を使うわけですし、突っ込むなら些細なことではなくて大局を突っ込んでいったほうがよほど建設的なのではないかと思います。

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October 20, 2005

第4回技術者交流会開催のお知らせ

アナウンスが遅くなって申し訳ありません。今回はアシスタントのTさんが多忙とのことで、僭越ながら私が幹事をさせていただきたいと思います。といっても大人数をまとめる幹事業を1人で行うのはなかなか大変なので今回はこじんまりと少人数で居酒屋&ベルギービール屋というコースで行ければと思います。

■日時: 10月26日(水) 20:00~
■場所: 東京渋谷(お店は集まった人数を見て決めたいと思います)
■予算: 4000円くらいでしょうか(学割あり?!)。

■必要事項
・名前:
・よみがな:
・所属会社名:
・メールアドレス:
・携帯電話番号: (無い人は空欄)
・参加回数:
・(今回初めての人のみ)参加理由(交流会に何を期待するか。):

受付メールアドレス:05oct@sanonosa.net

応募締め切りは10/24 (月) 16時とします。大人数になると調整が難しいので、早めのエントリーをお願いします

よろしくお願い致します。

PS1: 大阪での交流会は諸事情で延期もしくは中止となりました。どうもスミマセン。。。
PS2: Monori Projectの皆さんも是非ご参加ください。

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October 13, 2005

勉強は何のためにするのか

人生は言わば選択の連続と言えます。お金のこと、仕事のこと、結婚のこと、車や住居購入のこと、選挙投票のこと等々。その時々で何を選択するかでその後の人生に大きく影響するので、選択するということは非常に大切になってきています。しかし世の中を見渡すと、選択するという行為をあまり重要に考えていない人があまりにも多い。最近では選択すらしないで家に引きこもるという人も非常に多いと聞きます。これではたしかに日本は崩壊します。

というわけで今回の本題である勉強は何のためにするのか、についてですが、私の答えは明確です。「何か選択をしようとするとき、正しい選択肢を選ぶ確率を増やせるように」となります。選択するというのは勇気がいることで、ほとんどの場合限られた情報の中でどちらかの選択を迫られます。一番危険なのは情報をまったく持ち合わせていない場合で、選択は博打と同じ丁か半かの世界となってしまいます。多くの人にとっても選挙投票なんてまさにそうではないでしょうか。候補者全員の詳細な情報を元に厳選して誰に投票するか決めるなんて人はまれで、多くの人はなんとなく写真の印象などで決めてしまっていないでしょうか。

このblogを読まれているというのも一つの選択の結果です。こんなblogを読んでいる時間があったら英単語の一つでも覚えたほうが有益かもしれませんよ、と余計なことを書いて締めさせていただきます。

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October 10, 2005

プログラミングできない情報工学系出身者は手術のできない医者と同じ

プライベートプロジェクトで使いたくて久しぶりにVisualC++プログラミングをリハビリ習得中です。いや~難しい。でも学生時代に半分趣味で一通りの勉強(C++、オブジェクト指向、イベントドリブンの考え方、統合環境での開発、DB、TCP/IP)等をしておいたので1時間くらいで勝手が掴めてきた。ちょっと楽しい。('-'*)

そんな中で休憩中ちょっと考えたのは「プログラミングできない情報工学系出身者は手術のできない医者と同じ」ではないかということです。VisualC++で開発するためには先程の要素(C++、オブジェクト指向、イベントドリブンの考え方、統合環境での開発、DB、TCP/IP)が前提知識として必要になるわけですが、もしそれらの前提知識がないままVisualC++で開発することになったとしたら習得にとても時間がかかることが予想されます。そんな勉強、社会人になってから一から行う時間はないはずで、そうなると少なくとも情報工学系であるならばそういう基礎知識は学生時代に身につけておくべきものであると思います。手術ができない医者同様(注:精神科医等手術がない場合もあるが)、プログラミングできない情報工学系出身者は恥ずかしいと思ったほうがよいと思いました。

PS: となると英語のできない英文学科出身者とか、B/S、P/Lの読めない経営学科出身者も同様に恥ずべきことかも。

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October 05, 2005

技術者交流会アシスタント追加募集

偶数月に開催している技術者交流会ですが、毎回アシスタントを引き受けてくださっているTさんがしばらく多忙とのことで、技術者交流会アシスタント追加募集させていただきたいと思います。我こそはという方は是非ともご協力いただければと存じます。

■募集内容
・技術者交流会アシスタント
・場所探し、参加希望者対応、当日の幹事業務、内輪だけの打ち上げ(笑)が主な仕事内容となります。
・完全に拘束される時間は当日の幹事業務のみです。あとはメール対応等適時になると思います。
・報酬等は特にありませんが、いろいろよいことはあると思います(?!)。

■応募方法
メールいただければと存じます。なお締め切りは10/14とさせてください。

よろしくお願い致します。

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October 03, 2005

「今から頑張れば何とかなりますか?」に対して

例えば、それまで特に何の積み重ねをしてこなかった30歳の人に対していろいろアドバイスをしてその人が開眼したとします。そして「今から頑張れば何とかなりますか?」と聞いて来たとしたら何と答えてあげますか?

「何とかなる」ということの解釈はいろいろと思いますが、例えばそれが「これから自分自身の人生を幸せに過ごすことができるか?」という意味でしたらYESだと思います。新たに人生設計をし直し頑張っていけば何とかなると思います。

もしその意味が「他人に追いつけますか?」だとした場合は明確にNOです。だってそう思いませんか?他の人は10代、20代と長い時間コツコツ積み重ねてきたわけですから。それを30歳から頑張り始める人が簡単に追いつけるんだとしたら世の中とても不公平です。すなわち一度付いてしまった差はどんなに頑張っても一生差が縮まらないということです。縮まらないどころか差はどんどん大きくなっていくのが世の常です。

そう考えると努力というのは思い立った日から始めないといけないものだと思います。技術にしても英語にしても、人脈にしても趣味にしても早くスタートしないと!と思います。他人と比較しながら生きるんだとすればですけどね。

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