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May 26, 2006

親と同じ職業に就くということ

最近、親と同じ職業に就くことってとても合理的かも、と思うようになりました。無論私の場合は既に親のと違う職業に就いているので今更無理ですが。

子供の頃の生活環境は自分の価値観やものの考え方に大きく左右されるものだと思います。もし小さいとき親の職業が自営業であれば自営業的な、サラリーマンならサラリーマン的な生活が身に付きます。よって将来、親が自営業なら自営業、サラリーマンならサラリーマンをやったほうが自然にその世界に入っていけるわけでとても合理的です。

が、子供の頃は親に反発もするんですよね。父親の背中を見て「俺は将来サラリーマンになんて絶対ならないぞ!」なんて。が、じゃあ親の職業以外のことをやろうと思うとどうやっていいかわからない。なので努力を重ねてその壁を乗り越えるか、挫折するか・・・。


ちなみに私の場合は典型的なサラリーマン家庭で育ったためか、大学卒業後サラリーマン以外の職業は一切考えなかったです。が、ひょんなことからベンチャーの世界に飛び込み一生懸命勉強してきました。経験のない世界なのでとてもしんどかったです。

もし職業を決めようとしたとき小説家、音楽家、落語家、冒険家などの職業に就こうとどこかで思ったとしたら自分の人生どうなっていたことか。

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May 24, 2006

企画書を通すためには

企画書がなかなか通らないと嘆いている人も多いと思いますが、実は企画書を通すにはコツがあります。それはリーダーの価値観や考えを意図的に取り入れることです。大きな方向性はもちろん、デザインや言葉遣いなどもリーダーの嗜好を十分に意識して企画書を作りましょう。きっとよい評価が得られると思います。

・・・とこういうことを書くと「自分を殺している」だとか「リーダーの価値観が明らかに間違っている場合はどうするんだ」などと反論したくなる人も多いでしょう。ではこう考えたらどうでしょうか。

「組織はリーダーの価値観が実現されるもの」

すなわち、リーダーの価値観は正しいということが大前提でそれ故リーダーは会社から権限を与えられている。自分はリーダーを支えるために働いているのだ、と。

組織はこのような考え方で動いていることが普通です。もしこの考え方が馴染めないようであれば今のうちに馴染んでおいたほうがよいと思います。

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May 17, 2006

クリップアート集

サーバ、ネットワーク機器、プリンタ等のクリップアートです。パワーポイント等でお使いください。

■CISCO
http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/tac/503/2-j.shtml

■アライドテレシス(Allied-telesis)
http://www.allied-telesis.co.jp/library/parts/list.html

■Microsoft
http://office.microsoft.com/clipart/default.aspx?lc=ja-jp

■富士ゼロックス
http://www.fujixerox.co.jp/support/howto/material/

■キヤノン
http://cp.c-ij.com/japan/index.html
http://cweb.canon.jp/pixus/download/index.html


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