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December 27, 2007

社内でのリモートデスクトップの便利な使い方

社内のPCがもしWindows XP Professionalなど企業向けWindowsライセンスで統一されている場合、リモートデスクトップを便利に活用できますのでご紹介します。

【1.会議室から自分のPCに接続】
会議室で自分の作った資料をプレゼンすることになったとします。通常であればノートPCにデータを移して見せるとか、会議室に設置してあるPCにUSBメモリー経由などの方法でデータを移して見せるなどといったことが必要になります。しかしもしリモートデスクトップを使える環境であれば、会議室PCから自分のPCにリモートデスクトップ接続して、自分のPC上に用意しておいたファイルをそのまま見せることが可能になります。

この方法は、会議直前までプレゼン資料を作りこみ、時間になったのであわてて会議室に飛び込みすぐにその資料を見せる、などといった利用が想定されます。


【2.他の従業員へのヘルプデスクサポート】
ヘルプデスク要員が他の従業員PCのIPとID/PWDを知っていれば、問い合わせに対して直接PCにデスクトップ接続してサポートすることが可能となります。ITスキルが高くない従業員が多い環境では非常に有効でしょう。


【番外編】
以前ご紹介しましたが、リモートデスクトップといえばリモートデスクトップ接続でコンソールのセッションをコントロールする方法なんてものもあります。

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December 05, 2007

企画書を早く作る方法

今回は企画書を早く作る方法について述べてみたいともいます。というのも、他の人と話していて驚かれたんですが、どうやら私は企画書作りが早いほうらしいのです。構想段階も含めて、10ページくらいのものであれば1時間。50ページくらいのものだと1日。これが本当に早いのか知る由もありませんが、もしこれが早いのだとして理由を考えてみました。

【理由】
・そもそも経験が長い。(学生時代から必要に迫られてやってます)

・PowerPointの操作に慣れている。(10年以上やってマスカラ)

・企画書の作成自体に慣れている。(慣れているので構想をベースに、概要からまとめまで全体の構成を悩まずにすぐに作れる)

・常にアンテナを張っている。(アイデア系の企画書だとすると日々考えていることをまとめるだけ。技術系の企画書だとすると技術動向を押さえつつ最適なものを自分なりに選んでまとめるだけなので速い)

・デザインに凝らない。(PPTに慣れていない人はいろいろ凝りだしてハマるんですが、相手を説得するために企画書があるという原点からするとデザインに凝っても効果は大して変わらないので、であれば最初からデザインに凝らないほうが速い)

※特にデザインに凝らないのは早く作るためには結構重要な要素だと思います。これさえやらなければ、例えば構想10分、構成作り10分、内容作り(文字部分)10分、参考資料追加(絵やグラフ等)10分、そして全体の調整10分で50分とかいうことが可能になります。


【企画書作成know-how】
折角なので、昔所属していたゼミで教えられたことを当時を思い出しながら書いてみます。

・読み手を説得するための企画書であることを大前提として作る。そのために問題提起と結論が明確にし、選択肢の比較対照のページではどちらが明らかに優れているか一目で明確になっていなければならない。

・最初のページで結論から書いてしまう。理由は忙しい読み手の心理を考えたら言うまでもない。

・各ページには要点だけ書く。細かく書くと読む気がしない。どうしても細かい説明が必要なら口頭ですべし。文字サイズ20pt以上と決めておけば細かく書けないので良いかも。

・各ページに絵やグラフを1つ入れる。

・1ページのボリュームは1分で口頭説明できる程度にしておく。

・アニメーションや冗談等は一切入れない。これらは企画書として本質的に何の意味も持たない。

など。
当時先輩から徹底的にダメ出しされて何日も徹夜したことを思い出してきました。(×_×;)

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