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April 04, 2008

English verisonのOSでシステムを構成しよう

これまで非常にいろいろなシステムを構築してきましたが、最近よく思うのは、OSを安定的に動かすにはEnglish versionが一番であるということです。

これにはいろいろな意味があります。

 (1) OSはまずEnglish versionで作られ、その後Japanese versionを作るので、その過程で不具合が紛れ込む可能性がある

 (2) Japaneseに比べてEnglishのほうが余計なものが入っていない分シンプルで軽い

 (3) ネット上には英語で書かれたドキュメントやノウハウが日本語で書かれたそれに比べて圧倒的に多い。

 (4) グローバル企業の場合、どの国の担当者も理解できる。

私はUNIX系OS(Linux,Solaris,FreeBSDなど)は昔からEnglish versionを使ってましたが、最近はWindows Serverもかなり安定してきたことからEnglish versionを使うようになりました。


・・・と書くといろいろ反論がきそうですので、予想される反論には先に答えてみます。

・日本のベンダーに頼むのであればJapaneseであることは必須となるのでは?
  →はい。ただしその場合は品質をベンダーが保証してくれるので大きな問題にはならなそうです。

・いくら英語のドキュメントやノウハウが多くても読めなければ意味がないのでは?
  →はい、ある程度の英語力は前提です。ただ、英語がとても苦手な私でも役に立つ情報が多いと感じるので積極的に活用したほうがよさそうです。

・アプリケーションがEnglish OSに対応してなければ意味がないのでは?
  →はい、その通りですね。ただ最近はOSもマルチランゲージ化が進んだので、OSがEnglishだからといってアプリケーションまで動かない事例は昔と比べたらかなり減りました。

PS: IT資産管理ツールですが、最近急に本業が忙しくなって完全に止まってます。落ち着いたらまた進めますので少々お待ちください。m(._.)m

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