久しぶりに韓国に行ってきました
私用で久しぶりに韓国に行ってきました。
せっかく韓国に行ったので本屋をのぞいてみたのですが、オンラインゲーム開発関連の技術書の充実ぶりに本当に驚きました。さすがオンラインゲーム大国! 中にはMMORPGサーバエンジンの品質評価なんて本まで!
反面、モバイル関連の技術書は全然なかったですね。この分野はやはり日本が最強なようです。
私用で久しぶりに韓国に行ってきました。
せっかく韓国に行ったので本屋をのぞいてみたのですが、オンラインゲーム開発関連の技術書の充実ぶりに本当に驚きました。さすがオンラインゲーム大国! 中にはMMORPGサーバエンジンの品質評価なんて本まで!
反面、モバイル関連の技術書は全然なかったですね。この分野はやはり日本が最強なようです。
現在私は訳あって様々な業務支援システムを開発プロジェクトのプロマネをしています。うちの会社でプロマネをする上で難しいのは外国人スタッフとのコミュニケーションが必要になることが多いことです。そこで今回は仕事で外国語を使うことというテーマを記してみたいと思います。
はい。というわけで、今回は現在開発が進んでいる人事総合システム構築プロジェクトについてお話ししましょう。このプロジェクトが他のプロジェクトとちょっと違うのは韓国人スタッフと日本人スタッフが混在するプロジェクトであることです。韓国人スタッフは日本語がだめで、日本人スタッフも韓国語がだめという状況であり、コミュニケーションがとても難しいプロジェクトと言えます。
会議のときは込み入った重要な話題が多いので念のため通訳の方に入っていただいていますが、普段は私が間に入ってつたないながらも通訳兼プロマネとしてコミュニケーションに参加しています。こういったとき難しいなぁと感じるのは
①人事用語に関しては基本的に勉強したことないので単語がわからないこと。(会話の度に調べながら覚えていってます)
②国が違うと考え方が結構異なること。(基本的に双方の常識レベルは異なっているとメンバー全員によく言い聞かせます)
③通訳のレベルによって会話の内容が制限されてしまうこと。
①についてはもう日々勉強ですね。「育児休暇規定」を韓国語で何と言いますか?って聞かれたってそんなの知ってるわけないでしょ(正解はユガフューガキュジョンらしい)。こういうのを一つ一つ地道に覚えていくことが必要になります。おかげで人事用語について大分強くなってきました。
②についてはいわゆるグローバルコミュニケーションってやつですね。日米のグローバルコミュニケーションに関する本は多くはないもののたまに見かけますね。日韓間についても最近の韓流ブームのおかげで近頃本屋に出回るようになりましたので一読をお勧めします。(私は5年かけて経験的に学びました。その頃そういった本があれば当時韓国人スタッフ達と喧嘩することもなかったろうに・・・)
③については本当に苦労しています。プロジェクトの中で話される内容というのはどれも重要な話しばかりなので、雑談のときのように聞き流すことができないです。ただ幸いなことに、1vs1の会話のときは相手に聞き直したり、会話の語学レベルを自分に合わせて話してもらえたりするので意外となんとかなってしまうことが多いです。問題は会議のときです。聞きなおしたり会話の語学レベルを自分に合わせてもらったりするわけにはいかないので、そういうときはお金がかかっても通訳さんを入れたほうがいいです。
今日から2泊3日で韓国出張。韓国出張は今回で15回目くらい。
なので今さら海外出張という特別な感覚はわかなくなってきている。ちょっと寂しい。
海外に行くときは、パスポート、航空券、お金の3点セットをきちんと持っているか
確認するようにしている。最悪この3点が揃っていればどうにでもなる。
てなわけで、いってきま~す。
2005.6.16追記
今回の出張でもいろいろな方に出会えて幸せです。仕事関係以外ではユボンさん、キオクさん、ヤンドさん、EJさん、ガンさん、徐さん、安さん、ヨンロクさん、金理事他。あと名前をどうしても思い出せない人5人(ごめんなさい・・・)。そんなわけで昨日は午前3時まで、今日は多分オールナイトで飲みです。楽しみ~?!
2005.6.17追記
はい。オールナイトではなかったけど午前4時まででした。今回の出張で食べたもの=ソルロンタン、韓国しゃぶしゃぶ、サムギョプサルでした。韓国では野菜がいっぱい食べられるので健康によい感じがします。
韓国酒事情(bar編)。飲み屋に行くと基本的に輸入物ビールはどこに行ってもハイネケン、コロナ、ギネスとアサヒ。洋酒は全部ボトル単位(1本数万円するんだなぁこれが)。カクテルは8種類くらい。日本と結構違うなぁという印象です。
語学学習においては「声を出して話す練習をする」というのがとても大切になります。この練習をしていないと絶対にしゃべれるようになりません。
大学生時代、田舎なキャンパスだったので自家用車通学していたときがありました。そのときNHNハングル・ラジオ講座の録音テープを聞きながら一緒に声を出す、という練習をひたすらしていました。これが非常に効果があり、そのときのフレーズがそのまま外国人との日常会話の中にぽんぽん飛び出していました。勉強方法がテキストの黙読だけだったらこうはいってなかったことでしょう。
ひたすら声を出す。意味がわからなくても声をだす。フレーズが自然に口から出てくるようになった後で改めて意味を調べてみるのでも十分です。この練習を1ヶ月でも続けてみればすぐに効果が実感できますので是非お試しを。
C社取締役のSさんよりリクエストいただきましたので今日は外国語習得の話しを久しぶりにしてみたいと思います。・・・とはいいつつも私は基本的に超語学音痴ですので参考になるかわかりませんよ。>Sさん ^^;
【語学の勉強は質より量】
語学の勉強は質より量だと思っています。難しい英文を1文しか読まないんだったら簡単な英文を100文読んだほうがよっぽど語学習得に有効です。なぜなら英文をたくさん読むと「語学体力がつく」からです。では語学体力をつけるために語学に触れる時間を増やすためにはどのようにしたらよいか。
【お勧めしない方法】
まず語学教室に通ったり語学の学習書を買ってくる勉強方法は私はお勧めしません。世の中にたまに存在する「英語大好き」といういわゆる語学マニアな人であればその学習方法でもモチベーションが持続するのでしょうが、いわゆる普通の人はほとんどの人が途中で嫌になると思います。日本人が語学音痴だといわれるのはこれらの勉強方法が主流だからじゃないかと私は思っています。
【お勧めする方法】
最近の私のお勧めは自分の好きなテーマが載っているホームページを探して毎日少しでもいいから見続けるという方法です。英語の教科書に載っているようなつまらないテーマばかりだと読む気が全くしないですよね。でも自分の好きなテーマばかりが載っているホームページだったら毎日読み続けられるような気がしませんか?
ところで「読んでるだけじゃしゃべれるようにならんだろ!」と思う人っていませんか。でもそれは大丈夫です。語学体力がつけば読みからしゃべりに比較的容易に移行できます。英語を例にとります。語学体力がつけば頭が英語モードになります。英語モードの状態とは英語を聞いたり話したりしようとしたときすなわち「主語、述語、目的語」という順番になっているような状態です。頭の使い方がこのようになればあとは話す訓練をするだけなので比較的容易です。
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