9 posts categorized "データセンター"

February 19, 2007

サーバの設置場所はどこがいいか

今月分の@IT連載記事が掲載されました。タイトルは「サーバの設置場所はどこがいいか」です。

http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/kanrisha/12/01.html

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2005

iDC移転を検討するということ

記事を移転しました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 09, 2005

備えよ常に

私が当時常備していたシステム管理者必須アイテムをご紹介。

・ノートPC
・無線LANカード
・LANケーブル
・クロスケーブル
・シリアルケーブル(オス-メス、オスーオス、メスーメス)
・ドライバー
・メジャー(いろいろ計れて便利)
・六角レンチ
・ねじりっこ、というかハリガネというか(←これの正式名称知っている人います?)
・テプラ
・MS-DOS入りフロッピー
・CD-ROM boot Linux
・各種インストールCD

最低これだけ揃っていれば大抵の障害や応急処置には対応できます。


※追加 (2005.6.10)
・温度計
・電流測定器

こんな書き込み発見。(トラバしていただきたかったな~TT)
http://triaez.kaisei.org/~kaoru/diary/?20050609#09

> シリアルは RJ-45 - D-sub9 のコネクタで自作し、3個セット + ジェンダーチェンジャで持つ。
> UTPクロスケーブルは RJ-45メス - RJ-45 オスの変換アダプタで持つ。
> ペンライトと点検鏡も持つ。暗かったり狭かったりすることはよくある。
> 水準器も持つ。安物で十分だが、磁石付きでないと困る。

あ~これらも持っておくとよいですね。φ(.. )メモメモ

| | Comments (5) | TrackBack (1)

January 13, 2005

パーツを管理しよう

記事を移転しました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 10, 2005

久々に社内サーバルームをメンテしてみて

部署が変わり再び社内サーバルームも管理するようになったため、久々に社内サーバルームをメンテしてみましたが、問題続出です。そこで今回は(以前ご紹介した内容がたくさん含まれますが)どういうところで問題が発生するかを記してみたいと思います。

【auto-negotiationと100MFull問題】
サーバとネットワーク機器の設定を調べたらAuto-negotiationと100MFullが混在してぐちゃぐちゃな状態でCRCエラーがいたるところでみつかりました。このような状態の場合ネットワーク転送速度の低下が体感できるほど遅くなりますのでかならずきちんと設定しましょう。理想を言えば全てのサーバ&ネットワーク機器で100MFull固定にしたほうがよいのですが、社内サーバルームの場合はOS入れ替えが多いのでauto-negoにしてしまいました。(ただし以前書きましたが、auto-negotiationにするとExtreme社やAllied-telesis社のスイッチでよく100MHalfになってしまう等の誤認識が多くみられました。よってauto-negoにする場合は事後のチェックは必須です)

【電源容量問題】
1ラック42Uのサーバラックを使っていますが、1ラックあたりの電源容量は40Aしかありません。1サーバ2A程度使うとするとサーバ20台しか取り付けられない計算になります(実際はうちの環境では24台くらいまでは大丈夫でしたけれども)。この法則をすっかり忘れていてブレーカーdownをやってしまいました。本当に要注意です。

【スイッチのポート数問題】
なんとかサーバをラックに取り付けたとしてもスイッチのポート数が足りないことが後々判明して泣く泣くサーバを別のラックに移動させたことがあります。

【発熱問題】
サーバルーム内の空調を22度にしているんですが、ネットワーク機器にtelnetで接続してステータスを確認すると37度まで上昇していたなんてことも。空調だけではなく空気循環も重要ってことですね。このときは扇風機を購入して空気循環を発生させるようにしました。

【チリ・ほこり問題】
空気循環を発生させると今度はチリ・ほこり問題が気になりだしました。こんなときは迷わず空気清浄機がおすすめです。

今回記した内容は、言われてみればみんな当たり前のことなんですけど、なかなか難しいんですよねえ。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

December 13, 2004

ディザスターリカバリーについて考える

今回はディザスターリカバリーについて思っていることを述べてみたいと思います。(会社が東京近隣にあることを前提として書きます)

【ディザスターリカバリーの種類】
ディザスタリカバリーに次の3つのレベルがあるとします。

レベル1.データのみを2ヶ所以上にバックアップするパターン
レベル2.データセンターを2ヶ所以上に持つパターン
レベル3.データセンターも組織も2ヶ所以上に持つパターン

【普通の企業ではレベル1で十分では?】
日本は地震が多いのでディザスターリカバリーに関心が高いのは当然だと思います。しかし東京の地震によって自社サーバが置いてあるデータセンターがつぶれてしまうという状況を考えてみてください。東京にIXが一極集中している日本においてそんな状況では日本のインターネット自体が麻痺してしまうことが想定されます。また従業員もサーバ管理どころか自身の生活インフラの確保すらきっと確保するのが難しい状況になるでしょう。そんな状態の中、WEBサイトが一瞬の寸断もなく本番系から待機系に切り替わるということに大枚をはたくことが果たして合理的なことなのでしょうか。そんなわけで、僕は普通の企業ではレベル1くらいをしておけば十分ではないかと考えます。

レベル2くらいは必要ではないか、と考える方もいると思います。しかし待機系のデータセンターがあったとしても、それを稼動させるためには社員の判断が必要になります。判断できる人のいない待機系データセンターが何の役に立つのでしょうか。よって大枚はたいてレベル2を実施するのであればもうちょっとお金を積んでレベル3まで頑張ってほしいものです。

普通の企業で求められる可用性のレベルは、会社が存続できる、というところではないでしょうか。そう考えると、少なくともデータが保護されるというレベル1程度で十分だと思います。大震災があったとしたら復旧に時間がかかってもユーザは許してくれますって。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

September 19, 2004

KVMスイッチをリモートコントロール

記事を移転しました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

September 12, 2004

データセンター選びのポイント

現在利用しているデータセンターは3箇所目になるのですが、毎回データセンター選びにはとても苦労しました。そこでこれまでの経験を踏まえて、ここでは僕的なデータセンター選びのポイントを書いてみたいと思います。

【ポイント】
まずあなたがデータセンターに何を望むかはっきりさせることが重要です。僕が重要だと思うポイントとしては次のようなものがあります。

データセンターの所在地
→言うまでもなく事務所から近いほうが有利です。ただし地震等自然災害に強いのは必須です。

入館セキュリティーの厳しさ
→強ければ安心なのですが、頻繁に現地で作業するのであればむしろ入館セキュリティーは弱いほうが使いやすいです。(←かなり重要。以前使っていた某大企業系データセンターはセキュリティが厳しすぎて現地作業するのが億劫で・・・)

ラックは持込みか、貸し出しか
→ラックマウントサーバの場合、ラックマウントキットとラックに相性があるので、もし備え付けのラックとラックマウントキットが合わないと棚板を使うこととなり、スペースがもったいないです。また備え付けのラックが空気循環が悪いタイプだとたくさんサーバを詰め込めないので、そういう場合はラック持込みがおすすめです。

温度管理
→温度がSLAで決められているか。サーバはかなりの熱を排出するので温度管理は重要です。

備品貸し出しの柔軟性
→工具、イス、机、キーボード、温度計、LANケーブル、シリアルケーブル等現地作業ではいろいろ必要になりますが、そういったものを柔軟に貸してくれるところは大変使い勝手がよいです。(うちが使っているデータセンターは係の人と顔見知りなので何でも貸してくれてとても助かっています。以前使っていた某大企業系データセンターは何も貸してくれなかったからなぁ。。。)

廃棄ゴミの処理方法
→廃棄ゴミ処理は意外と重要です。頻繁に発生するダンボール等のゴミが現地で処理できないとかなり大変なことになります。(以前サーバ100台箱出ししたことがありますが、2トントラック2台分のゴミが出ました。あのときはしんどかった・・・)

重加重機器への対応
→ハイエンド機器になると数トンという重さになることがざらです。それに対応しているかどうか。

様々な電源への対応
→100V,200V両電源に対応しているか。またハイエンド機器になると電源プラグが特殊な形状だったりすることがざらで、それに対応しているかどうか。

搬入スペースや駐車場の有無
→これも意外と重要で、サーバ搬入時、搬入スペースや駐車場がないとかなり悲惨なことになります。特に数トンクラスの機器の場合はそれらがないと悲劇です。

MSP(マネジメント・サービス・プロバイダ)サービスの有無
→トラブル発生時、電話をかければ電源on/offしてくれるリモートハンドサービス程度から、常時モニタリングしてくれていてトラブル発生時は勝手に操作マニュアルを見ながらコマンド操作してくれるところまで行ってくれるようなサービスが必要か。

空きラックスペース量
→サイトの伸びが急激でラックやスペースの利用が急増しそうなのであれば、残ラックスペースは重要です。

常駐スペースの有無
→社員がデータセンターに常駐する場合は常駐スペースを借りられることができるか。

ケージの有無
→ケージ(柵ですね)を設置できるか。

ネットワーク回線のコネクティビティー
→IX直結か、大手ISPとのトランジットを豊富に持っている業者であるとよいです(通信系の業者が運営しているデータセンターだと安心ですが、中小のデータセンターだとこのあたりが心配です)。もしくはキャリアフリーを謳っていて外部回線を引き込めるデータセンターもあります。

UPSや発電機の有無
→停電時どの程度耐えられるのか。ここで注意なのはいくら発電機が完備されていたとしても災害で道路が封鎖されてしまったしたらガソリン等燃料を給油できないのでUPSがあることも重要です。

火災発生時の消火方法が水かガスか
→水だと機械が死にます。ガスだと人が死にます。そんなわけで個人的には水がお勧めです(?!)。

イレギュラーな要望に強い
→サイトが大きくなってくると様々な要望が生まれてきますが、それらのイレギュラーな要望に相談に応じてくれる親切なデータセンターがよいです。(今使っているところは大変助かってます)

そして価格
→データセンターの価格はぴんからきりまでなので、「品質より価格」でいくのか「価格より品質」でいくのか決める必要があります。ただしかなりまとまったオーダーをすれば「品質と価格」の両立は可能ですがこればっかりは会社規模に拠りますね。(価格に関する一つの目安の数値があるのですが、さすがに公にはできません。興味がありましたら私に直接聞いてください)

【結論】
僕は最初、データセンターは極端な話し場所とネットワークさえ提供されるのであれば安ければ安いほどよいと思っていました。この考えはサーバを一度取り付けてしまえばあとはサーバ増加がほとんどないサイトの場合はたしかにその通りなのですが、頻繁にサーバ増強のために現地作業が必要なのだとしたら僕の最初の考えは間違いで、極力上記のポイントを押さえたデータセンター選びをするのがとても重要だと思いました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 09, 2004

KVMスイッチ(CPU切り替え機)を選んでみる

記事を移転しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)