49 posts categorized "雑記・コラム"

May 25, 2016

ブログを移転します

大変お久しぶりです。全然更新できなくてすみません。

このたびBlogを移転することにしました。古い記事は内容を直しつつ、少しづつ移転していこうと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。
http://profile.livedoor.com/sanonosa/

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January 06, 2015

書評「Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本」

ハードビーツCTOの馬場さんから「Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本」を献本いただきました。どうもありがとうございます! 馬場さんは拙著「インフラエンジニアの教科書」で校正いただいたりと、普段大変お世話になっております。

章立ては以下の通りです。
1章 Webサービスでのインフラの役割
2章 Webサービスを支えるインフラ技術の基礎知識
3章 Webサービスのサーバ構成ベストプラクティス
4章 Webサービスを始めるときのインフラ手配の基礎知識
5章 Webサービスの運用(1) システム監視の基本
6章 Webサービスの運用(2) ステータス モニタリング
7章 Webサービスのチューニング(1) ボトルネックの見つけ方
8章 Webサービスのチューニング(2) チューニングレシピ

インフラエンジニアという点では同業なのですが、私は自社サービスでのインフラエンジニアなのに対して馬場さんはBtoBを中心としたインフラエンジニアという立場の違いを感じて個人的にとても楽しく読ませていただきました。例えば自社サービスの場合はその時々で自分たちが使いたいものを割と自由に選定して使えるのに対して、BtoBの場合はまずは顧客に説明して了承を得なければならないためまずは要件定義が必須となります。本書では要件定義のときに気にすべきことが丁寧に書かれているように思いました。

そして後半部分(5章以降)では、実経験を踏まえた、具体的なインフラ運営方法が丁寧に書かれています。監視ツールや各種コマンドの見方や使い方、チューニングやボトルネックの見つけ方などが、豊富な具体例を使って大変わかりやすく記されています。このあたりの内容は一般的には日々の業務の中でいろいろな経験をしたり先輩に教わったりしながら少しずつ身につけていくものですが、本書ではそういった内容が具体的に示されていてとても参考になると思います。

私が思うに、本書のレベル感としては、普段Linux上でApacheやMySQLなどを使ったことはあるが特に設定変更等はしたことはなく障害が起こっても何をどう直せばいいかわからないくらいの人が大変役に立ちそうです。また中級あたりの人にとっては他のインフラエンジニア(今回の場合は馬場さん)が日々どのようにインフラ運営を行っているか知ることができて参考になりそうです。インフラ運営手法って一般的にあまり体系化されてなくてある意味皆自己流なので他の人が普段どのように運営しているかは私個人的に大変興味があるところでした。

ということで、馬場さん、執筆お疲れ様でした。

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June 27, 2014

特別編: インフラエンジニアの教科書の翻訳本が韓国で発売されました

拙著「インフラエンジニアの教科書」の翻訳本が韓国で2014/6/20から発売開始されます。これを記念して韓国語でコメントさせていただきます。

Krbook

안녕하세요. 사노라고 합니다.

이번엔 한국의 출판사에서 "인프라 엔지니어의 교과서" 한국어판이 발매되었습니다. 저자는 대학생때 우연히 한국어를 배우고 현재는 일상적으로 한국어를 사용하는 직장에서 인프라엔지니어 업무하고 있습니다. 평소 인연이 깊은 한국과 새로운 기회가 생기고 아주 기쁩니다.

한국에서는 일반적으로 IT관련책의 번역해이 많지 않는다고 알고 있습니다. 이유는 일본보다 인구가 적다는 것으로 듣습니다. 일본에서는 유명한 책이라면 어느정도 일본어판으로 구입할 수 있습니다. 이번에 제 책이 한국어로 번역돼 시판된다고 해서 정말 놀랐습니다.

인프라엔지니어의 교과서는 기술책라는것 보다는 인프라 및 인프라엔지니어를 소개하는 책이라는 평가를 잘 받습니다. 기술을 깊이 배우고 싶은 분은 다른 책으로 공부하시는 게 좋을지도 모릅니다만 원래 무엇을 공부해야 좋을지 모르는 분은 본서에서 전체상을 이미지 하는 것이 유효할지도 모릅니다.

감사합니다

Jpbook

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November 06, 2013

「インフラエンジニアの教科書」が増刷されました

拙著「インフラエンジニアの教科書」に、おかげさまで増刷がかかりました。皆さんのおかげです。本当にどうもありがとうございます。

(追記 2014/10/16: 数回増刷いただき、現在8刷となりました。深く感謝です)


Twitterでたくさんのコメントをいただきましたので引用させてください。

@neofact 10月29日
Amazonで購入した、インフラエンジニアの教科書、幅広いカバレッジに驚かされる。また内容も非常に読みやすくまとまっている。まさに教科書。 pic.twitter.com/eFiSGBcIMM

@dblmkt 10月30日
「インフラエンジニアの教科書」読んでみた。サーバ、ストレージ、OS、DCなどの概要に加えて購買の話など幅広く含まれててWeb業界若手には絶対読んでほしい。迷いがちな選択肢へのアドバイス(クラウドかオンプレかなど)も結構あって、情シスやSIerの人にとっても新しい発見がありそう

@kamiyn 10月31日
「インフラエンジニアの教科書」 ただの技術書ではなくて、今まさにホットなLINEの急成長にどう対処したかという物語が根底にあるのがとても面白い。もっと読まれて欲しいけど、現在品切れ中なところだけが残念です

@hachi_eiji 10月31日
インフラエンジニアじゃなくても全然OK!/ 『インフラエンジニアの教科書』この本をなんと呼ぶ?教科書と呼ぶ! - (id:akuwano / @kuwa_tw) http://d.hatena.ne.jp/akuwano/20131031/1383187202

@just_do_neet 10月31日
実際に読んでみたけれど良い本だった。「購買と商談」「データセンター」「インフラ運用」あたりの章は座学では絶対に学び得ない見地が多く含まれていて、そういう意味で非常に貴重な本です。 / インフラエンジニアの教科書: 佐野 裕: 本 http://amzn.to/HtXQ7h

@inose660 11月2日
@sanonosa さんの『インフラエンジニアの教科書』を読む。基本的なところは押さえつつも、"会計処理から見るクラウド", "購買と商談", "大規模インフラ" などの章がすごく新鮮かつ実践的。カタログ読むにもスキルが要るもんね。いままでになかった切り口の入門書だと思う。

@sohgoh 11月2日
インフラエンジニアの教科書、読了。帯には「LINE社の現役エンジニア!」と言葉が踊っていますが、中身はインフラ周りの基礎的な内容が丁寧に書かれています。新任エンジニアやディレクター、技術に疎い管理職に読んで(机に置いて)欲しい一冊。 http://ow.ly/qq6Cq

@ftngrn 11月4日
本屋で見かけたので即買いしました。手頃なお値段で手厚い内容 / “「インフラエンジニアの教科書」という本を書きました: sanonosa システム管理コラム集” http://htn.to/tPHCvR

@hayajo 11月4日
インフラエンジニアの教科書読了。弊社スーパーインフラエンジニアが「この内容を理解してやっとスタートラインだよね」と言っていたのを理解できたり。もっかい気になる部分を読み直そ。

@makotow 11月4日
インフラエンジニアの教科書は、新卒インフラエンジニアはもちろん、アプリ屋なのにインフラやることになってしまった人にもおすすめできる。まもっと早く出てればなー。

@nekoruri 11月4日
まさに教科書。『インフラエンジニアの教科書』佐野 裕 ☆5 http://bit.ly/1iJZWec #booklog


また書評してくださった方がいらっしゃるのでリンクさせていただきます。どうもありがとうございます。^^
・『インフラエンジニアの教科書』この本をなんと呼ぶ?教科書と呼ぶ!
・The textbook of the infrastructure enginee
・インフラエンジニアの教科書"を読んで

一生懸命書いた自信作ですので一度読んでみてください。どうぞよろしくお願いいたします。

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October 31, 2013

「インフラエンジニアの教科書」という本を書きました

ご無沙汰しています。

前回の記事から1年半近く経ってしまっています。前回のエントリーでLINEが3500万ユーザと書いてますが、現在は2億数千万ユーザとなってますのでずいぶんと伸びたものです。感謝感謝です。

さて、「インフラエンジニアの教科書」という本を書きましたのでご報告させていただきます。おかげさまで出版社の方曰く「ただいま、素晴らしい初速で売れています」だそうで、一部売り切れてしまったお店もあるそうです。おそれいりますが気長に入荷をお待ちください。

書評してくださった方がいらっしゃるのでリンクさせていただきます。どうもありがとうございます。^^
・『インフラエンジニアの教科書』この本をなんと呼ぶ?教科書と呼ぶ!
・The textbook of the infrastructure enginee
・インフラエンジニアの教科書"を読んで

一応執筆時にこだわった点をアピールしてみます。

・「技術書なのに読みやすい」という路線を目指しました。さくさく読めると思います。

・文書だけだと読むのに疲れるので可能な限り図を入れました。

・起業してから現在に至るまで、個人的に悩んできたことの多くを盛り込みました。特に新たにインフラを立ち上げる場合役に立つと思います。例えば何か買いたいときどのようにベンダーや営業さんと付き合えばよいか、ルータはどれを買えばよいか、データセンターのラックにどこに何を設置すれば良いか等々、他の本ではあまり書かれていないような具体的なレベルのことがたくさん書いてあります。

・メモリには「ランク」という概念がありますが、拙著ではこのランクの意味をわかりやすく正確に説明している国内唯一の本ではないかと自負しています。ネットでくまなく探しましたが、日本語、英語共わかりやすく説明しているサイトが見つからなかったのでした。

・中小オープンソース系企業であまり使われないものについて一通り把握するのに便利です。
  ・Windowsライセンス体系
  ・VMwareライセンス体系
  ・ストレージの種類や技術全般
  ・エンタープライズ機器(電話回線接続してベンダーが障害検知する話しとか)
  ・SASディスク、FCディスク、Fusion-IO(ioDrive)の写真
  ・光ファイバ系の写真(ケーブル、LCコネクタ、SCコネクタ、GBIC、SFP)
  ・ネットワークファブリック構造
  ・データセンターの空調方式(排熱吸引方式、外気空調方式など)
など一通り網羅しています。

・一方、普通の用途に使われないと思うものはばっさり切り捨ててあります。例えばVMwareの製品体系は複雑ですが、本書ではvSphereとvCenterにしか触れてません。

・ライセンス購買のリファレンス的に使えるようにもしました。Win, RHEL, SQLSVR, Oracle, VMwareなどのライセンス体系と価格をわざわざ書いているのは、購買検討時にいちいちネットで検索しなくても済むので便利だからなのでした。ネットとは違い更新が効かない一般書で製品価格を入れるのはリスキーなので普通の本ではあまりやらないと思います。

では~。

(追記 2013/11/2)
いくつか誤植と内容修正が見つかっておりますのでここに共有させていただきます。

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第2刷で修正されている内容

・P52。「ストライピング本数がRAID5では4本なのに」→「RAID10では4本なのに」。(川島さん、ありがとうございます)

・P53。RAID6の対角線パリティ方式の考案者はNetAPP社のPeter Corbett氏だそうです。(manabuさん、ありがとうございます)

・P70。Oracle LinuxはDebian系ではなくてRed Hat系の間違いです。(なぜこの明らかな間違いが校正時にあぶりだせなかったのか個人的にショックです。関係者の皆さまご迷惑をおかけしました)

・P114。自動階層化の図で SSD-SATA-SAS の順は、SSD-SAS-SATAの間違いでした。(かみやさとしさん、ありがとうございます)

・P127。排熱吸引方式の最後の行にて、「高なります」→「高くなります」

・P141。Windows20・00→Windows2000

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第3刷で修正されている内容

・P93。Protcol -> Protocol。(堂阪さん、ありがとうございます)

・P94。cccc:::1 -> cccc::1、 :::1 -> ::1。(堂阪さん、ありがとうございます)

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もし第4刷が出たら修正される内容

・P84
・ARPテーブル -> MACアドレステーブル。(池田さん、ありがとうございます)

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June 14, 2012

リリース1年弱で登録ユーザー数3,500万人突破した無料通話・メールアプリ「LINE」を支えるインフラ開発

先日リクナビNEXTさんから取材を受けました。写真入りで恥ずかしいですが。(笑)

リリース1年弱で登録ユーザー数3,500万人突破した無料通話・メールアプリ「LINE」を支えるインフラ開発

(記事掲載の2012年5月23日時点では3500万ダウンロードでしたが、この記事を書いている2012年6月13日時点では4100万ダウンロードを超えているようです。本当に凄い勢いですよね)


最近大ヒットしているLINEですが、あまりにも成長スピードが速すぎてインフラ構築は本当にきついです。企業秘密に触れない範囲でちょっとだけ舞台裏を暴露してしまうと、以前はサーバ納品速度がボトルネックでした(今は違います。それは内緒)。

いくらサーバを増設してもすぐに追加増設を求められる状況で、サーバ発注から納品までの期間をいかに縮めるか大変苦労しました。特にタイ洪水のときはHDDがなかなか確保できず、HDD確保後生産してもらったサーバをどの船や飛行機に乗せてもらえば納期に間に合うか、というレベルまでベンダーさんと調整したときもありました。今ではサーバベンダーさんに無理を言ってかなり短い期間でサーバ納品してもらえるようになりましたが。

・・・というような裏話がそれこそ本一冊書けるくらい連日発生している状態です。

それでも現在なんとか回せている理由は、リクナビNEXTのWEBページにも書いてありますが、昔ハンゲームが急成長したときに苦労した経験がものすごく生きているからだと思っています。当時の経験から、今の状態がこのまま続くと次は何が問題になるかを高い精度で導き出せるので、現場のメンバーには現在起こっていることを解決してもらう裏で、私が今後起こることを事前に対策する、という感じで回しています。

この辺の話は技術論とは別に多くの方に役立つ話だと思うのでぜひ公開したい気はありますが、果たして会社から許可でるかなあ。。。

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June 04, 2012

Amazonで二度と機械モノは買わないと思った話

送料無料で何でも安く早く買えるAmazon。とても便利なのでよく利用していますが、最近とてもがっかりした話がありますので書いてみます。

先日AmazonでASUS社のマザーボードを買ったのですが、数ヶ月に壊れてしまいました。そのこと自体はどうしようもないことなので特に何も思っていませんが、問題はAmazonの対応です。

箱には、修理対応は購入店を経由してほしい旨書いてあったのでAmazonに連絡してみました。すると機械類については直接メーカーに問い合わせてくれという。そこでメーカーに連絡してみるとやはり購入店に連絡してくれという。

仕方ないので再度Amazonに連絡してみると、Amazonでは◯ヶ月以内の初期不良交換は無料で行うが、それ以降だと手数料がかかるが、今回は事情が事情なので、今回に限り無料で交換を行うという返事が返ってきた。

冗談じゃない。

こちらは保証期間中に壊れたので無償修理をしてほしかっただけで、新品交換してほしいだなんて一度も言っていない。しかも今回に限り無償交換ということは、次回以降は保証期間中でも有償交換になるということか。

話を聞いてみると、どうやらAmazon内にはハードウェアの修理対応担当部署がないとのこと。こんな販売店からは以後怖くて機械モノは買えないと思いました。

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March 02, 2012

大規模システム構築と小規模システム構築の大きな違い

最近採用活動をしていてよく誤解されることがありましたので、昔書いた記事を紹介させていただきます。

・大規模システム構築と小規模システム構築の大きな違い(その1)

・大規模システム構築と小規模システム構築の大きな違い(その2)

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January 23, 2012

ブログ再開のご挨拶

ここ5年ほど社内システム関連の部署に異動となっていたため、システム管理的な話題があまりなくてブログを更新できてませんでしたが、昨年9月に突然古巣のインフラ部門に異動となって戻ってきたため、ブログの更新を再開しようと思います。

あと、ずっと所属会社名を伏せていましたが、ちょっと考え方を変えて、今年から所属会社名をオープンにすることにしました。

所属会社はNHN Japan株式会社です。サービスブランドはHangame、NAVER、そしてlivedoorの3つです。社員数は多分1500人くらい、サーバ台数は数千台規模の会社となります。私は現在そこでサーバ部門の管理職を行っています。

最近はスマートフォン上で動く「LINE」というサービスが世界規模で大ブレイクしていまして、毎週100万人規模でユーザが増えています。今日時点でユーザ数が1500万人くらいです。このペースだと年内1億ユーザに到達してしまうかも、という雰囲気の中で動いています。当然サーバ増強のペースがものすごくてとてもあわただしい状況です。


最後に人材募集をさせてください。

今本気でインフラ部門の人材募集をしています。下記に該当される方は是非ご連絡ください。まずは話を聞いてみたい程度でも結構です。

●サーバ部門:Linux/Windows serverの構築・運用経験がある方。ベテランだけでなく伸び盛りな見習いの方も大募集です。

●ネットワーク部門:ISPもしくは同等規模でのネットワーク構築/運用経験がある方。L3スイッチ以上の経験者が望ましいです。

●データベース部門:Oracle/SQL Server/MySQLのDBA経験者。特にMySQLのDBAに関心がある方を大募集しております。


当社に関心を持ってもらうための売り文句を述べます。

・今年9月に渋谷ヒカリエに事務所移転します。通勤が便利です。
・億規模のインフラ投資(必要と思われるものは大抵買ってもらえる環境です)
・エンタープライズ機器大量導入(普段滅多に見られない高価な機器にたくさん触れます)
・海外に行くチャンスあり(一応グローバル企業ですので)
・福利厚生(詳しくはこちらを見てください)
・天才エンジニアが多い(天才エンジニアの開発速度は常人の常識を遙かに超えていてそれを間近に見られます。特に韓国でNHNはNo.1インターネット企業ということもあり韓国内での天才エンジニアがNHNに集まりやすい傾向があるようです。天才の定義は難しいのですが、概して韓国人天才エンジニアは全く日本語を知らない状態で来日して3ヶ月もあれば普通に日本語をマスターしてしまいます。うらやましい。。。)
・女性が多い。特にデザイナーの女性比率が結構高いみたいです。
・グローバル企業です。韓国本社、東京・福岡、アメリカ、大連などのオフィスがあります。他にもありそう(実はよく知らない)。
・(自身のキャリアアップの方向性が明確であれば)教育を受ける環境がたくさんあります。

この募集は一旦2月を締め切りとします。ご興味がちょっとでも沸いた方はとりあえずご連絡だけでもいただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

※追記(2012/2/13)
予想を大幅に超えるご連絡をいただいており現在ご返答が大変遅れております。順次ご回答させておりますので今しばらくお待ちください。また、原則メールをいただいてから3日以内にご返答させていただいておりますが、もしメールが返答されてこないという場合は再度ご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

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May 31, 2011

全角カタカナが含まれているファイルを探し出すスクリプト

携帯サイトを作っている際、全ての全角カタカナを半角カタカナに置き換えるために、全角カタカナが含まれているファイルを一気に洗い出したいと思うことがあります。しかしネット上で検索しても自分的にしっくりくる方法がみつかりませんでした。

そこで今回非常に簡単なスクリプトを作ってみました。スクリプトを見ていただければわかりますが、実現方法としてはかなり恥ずかしい部類とは言えます。が、この方法以外思いつかなかったのと、こんなスクリプトでもきっと役に立つ人がいると思い恥を忍んで公開してみます。(注:調べたいファイルの文字コードがUTF-8ならUTF-8で保存するようにしてください)

※もしスマートな解決方法をご存じな方がいらっしゃいましたらコメントいただけたら嬉しいです。

#!/bin/bash

pushd /var/www/html/
grep "ア" *.html > tmp
grep "イ" *.html >> tmp
grep "ウ" *.html >> tmp
grep "エ" *.html >> tmp
grep "オ" *.html >> tmp
grep "カ" *.html >> tmp
grep "キ" *.html >> tmp
grep "ク" *.html >> tmp
grep "ケ" *.html >> tmp
grep "コ" *.html >> tmp
grep "サ" *.html >> tmp
grep "シ" *.html >> tmp
grep "ス" *.html >> tmp
grep "セ" *.html >> tmp
grep "ソ" *.html >> tmp
grep "タ" *.html >> tmp
grep "チ" *.html >> tmp
grep "ツ" *.html >> tmp
grep "テ" *.html >> tmp
grep "ト" *.html >> tmp
grep "ナ" *.html >> tmp
grep "ニ" *.html >> tmp
grep "ヌ" *.html >> tmp
grep "ネ" *.html >> tmp
grep "ノ" *.html >> tmp
grep "ハ" *.html >> tmp
grep "ヒ" *.html >> tmp
grep "フ" *.html >> tmp
grep "ヘ" *.html >> tmp
grep "ホ" *.html >> tmp
grep "マ" *.html >> tmp
grep "ミ" *.html >> tmp
grep "ム" *.html >> tmp
grep "メ" *.html >> tmp
grep "モ" *.html >> tmp
grep "ヤ" *.html >> tmp
grep "ユ" *.html >> tmp
grep "ヨ" *.html >> tmp
grep "ラ" *.html >> tmp
grep "リ" *.html >> tmp
grep "ル" *.html >> tmp
grep "レ" *.html >> tmp
grep "ロ" *.html >> tmp
grep "ワ" *.html >> tmp
grep "ヲ" *.html >> tmp
grep "ン" *.html >> tmp
grep "ー" *.html >> tmp
sort tmp | uniq > tmp2
cat tmp2
rm -f tmp
rm -f tmp2
popd

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