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ありがたいことに、これまでこのブログ経由でいろいろなお話しをいただいてきました。各種執筆依頼、コンサルティング依頼、開発依頼等々。ただ元々このブログ、儲けるというよりは飲み仲間を増やすことに重きを置いていたので、いくら仕事の単価が高くても依頼主がお酒好きでなかったら私の知り合いをご紹介することで対処するという形で対応することが多かったです。
ただ最近はあまりにいろいろなタイプのご依頼をいただいてきていて、知り合いだけに仕事を振りにくくなってきたので、いっそのこと仕事を請けてくだる方を募集させていただくことにしました。ご興味のある方はご連絡ください。
■募集職種例
・開発((件としてはPHP、JAVA、FLASHあたりが多いみたい。特にFLASHはどこもものすごく足りないみたいです)
・デザイナー(良いWEBデザイナーがいないかと結構よく聞かれます)
・各種執筆者(本だったり雑誌記事だったりWEB記事だったり)
・システムコンサル(blogの性質上、システム構築まわりの相談をよくいただきます)
などなど
■単価や報酬
仕事によってまちまちです。とはいえご依頼いただく方のほうも世間相場を知らず、それも含めて教えてほしいといわれることが多いので、話し合って決めることが多いです。ただ副業で受ける場合は世間相場より多少安めで受けるほうがお互いやりやすいと思います。
案件にもよりますが、月あたり5~20万円くらいでしょうか。月あたり50万円とか100万円という案件もまれに来ますが、これはさすがに副業の方では無理なのでフリーの方に振ることが多いです。
■仕事が来る頻度
仕事によってまちまちです。毎月来る場合もあるし、1年間まるで来ない場合もあります。
■ご応募いただいたらどうなる?
ご応募いただいたら、その方が対応可能な仕事依頼が来た場合ご連絡差し上げます。仕事内容や自分のスケジュールに合う仕事であれば引き受けてください。(当然のことながら条件の良い案件は奪い合いになるとは思いますが)
依頼主には、対応していただく方は副業だとはっきり伝え、単価を低く見積もる代わりに余裕のあるスケジュールにしてもらう&打ち合わせが必要な場合は夜にしてもらう等の対応は行おうと思います。
ただし副業というのは最大限意識させてもらいますが、週10時間くらいは自由時間が取れない方は正直厳しいかもしれません。
■会社員であっても副業しても構わないか
・就業規則的な意味であればその会社のルールを踏まえつつご自身でご判断ください。こちらとしては合意された納期をきちんと守ってくださる方であれば問題ありません。
・税金という意味では、依頼主側で源泉徴収せずそのまま振り込まれる場合が多いかと思います。その場合はたしか年間20万円以内であれば確定申告の必要はないはずですが、20万円を超える場合は確定申告が必要です。適切に申告すれば自身で住民税を納税するようにできます。
■これまでいただいたことのある依頼例
・OpenPNEのカスタマイズ、掲示板システムの開発、FLASHゲームの開発等
・本の執筆、WEB記事の執筆
・サーバ管理やネットワーク構築時の相談等
■締め切り
なし
ということで、ご興味ある方はメールでご連絡いただければと存じます。案件が発生したらご紹介メールを送るようにさせていただきます。
とあることを調べていてこんな機能を知りました。WEBブラウザーで適当なホームページを表示させた後WEBブラウザーのアドレスバーに以下を1行で入力してみてください。
javascript:document.body.contentEditable='true'; document.designMode='on'; void 0
するとWEBブラウザーに表示されている画面を直接編集できるようになります。
ALToolbarという超便利なInternetExplorer用ツールバーがあります。知らない方が多いということでご紹介してみます。
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se453092.html
いろいろな機能があるのですが、その中で私が愛用しているのは以下の機能です。
■YouTubeやニコニコ動画などの動画を簡単にダウンロードできる機能
→動画が簡単に落とせるのでうれしいです。
■WEB画面全体をキャプチャーする機能
→最近のWEBサイトって皆縦長なのでWindowsの基本機能だけだと苦労するんですよね。
■英単語の上にマウスカーソルを置くだけでその訳語が表示される機能
→英文読むときこういう機能がないとつらいです。
■WEB閲覧履歴やインターネット一時ファイルを削除する機能
■マウスジェスチャー機能
→IE上でマウス右ボタンを押しながらマウスを左にスライドさせたら「戻る」になるとか。(今まではIEProを別途インストールして同等の機能を使ってました)
IEにしか対応してないのが残念ですが、とりあえず入れておくと結構重宝しそうです。最近発見したフリーソフトの中では一番のおすすめです。
実力のあるなしに関わらず、試験モノに強い人と弱い人の2種類のタイプがいるように見受けられます。私は学生時代勉強そっちのけで、どうやったら楽に試験をパスできるかということばかり考えていたクチなので他の人と比べて大した実力がない割には試験モノに強いようです。というわけで今回は当時考えた方法論を出し惜しみせず公開しちゃいます。(システム管理とはあまり関係ないですけど)
【1. 過去問を解く】
過去問は絶対に解いておきましょう。過去問を解いておかなければならない最大の理由は、試験問題がどのような形で出題されるか体感し、また各設問を解くのにどのように時間配分をしていけばいいのか作戦が立てられるからです。
よく「一度出題された問題は繰り返し出題されることはないはずだから意味ないのでは?」という人がいますが決してそんなことないです。
【2. 問題集を繰り返し解く】
かなり多くの人が問題集を1回解いて終わりにしてしまいますがそれだとあまり意味がないです。重要なのは「自分がどういった問題だと間違えやすい」のかを知り、その部分を重点的に繰り返し解くことです。そうすることで確実に苦手部分をつぶしていくことができます。
【3. 模擬試験を積極的に受ける】
何のために模擬試験を受けるか。もちろん模擬試験が的中して本番の試験で同じ問題が出るなどといったラッキーなこともあるかもしれませんがそういうのは単なる運なのであまり期待しないほうが良さそうです。
私はむしろ模擬試験は緊張した会場の空気に慣れることができる唯一の機会だというところが模擬試験を受ける最大のメリットだと思っています。よくありがちなのが、日々真面目にコツコツやるタイプなんだけどいざ試験会場に行くと緊張して実力を発揮できないというタイプ。こういうタイプの人こそ模擬試験をたくさん受けて試験慣れしておいたほうがよいと思います。
私は大学入試対策として1年間で20回近く模擬試験を受けました。2週間に1回のペースですね。これだけ模擬試験を受けたのでいざ本番では全くといっていいほど緊張しませんでした。ただまぁ今思えば20回はやりすぎだったかも。月1回くらいのほうが適度な緊張が保ててよかったかもしれないです。(苦笑)
【4. いざというとき捨ててもよい設問を考えておく】
設問の中には配点が少ないのに解くのに時間がかかるというものがたくさんあります。試験中時間が足りなくなったらそういった設問から切っていけるよう予め決めておきましょう。特に検定試験モノでは合格点に達すれば合格できるので無理に全問解ききらなくてもいいと思います。
【5. 最適な状態で本番をむかえられるよう準備をしておく】
当日忘れ物がないように前日までに揃えておく、交通機関の時間を事前チェックしておく(できれば下見まで行なえばさらに良し)、毎日朝ごはんを食べる、そして早めに家を出る、といったところでしょうか。
【まとめ】
試験にパスするためにはもちろん勉強することは必須ですが、それと同じくらい意識すべきことは本番で如何に効率よく得点を獲得していけるかということです。そのために試験会場の雰囲気に飲まれないために模擬試験で慣れておく、問題集で自分の苦手部分を把握して繰り返し解く、そして事前準備をしておくなどといったことが大切です。
昔ITmediaに「システム管理者が“暴君”になるとき」というコラムが掲載されていました。システム管理者が非常識なパスワードポリシーを従業員に強要して最後に総スカンを喰らう、という内容です。今読んでもひどい話ですよね~。
さて、今更なんですが、このコラム、実は私が書きました。(;^_^A 汗
このコラム、反響がすごかったです。共感されもし本気で怒りを覚えた方も多かったようです。こういうシステム管理者はかなり問題ですよね。身近にもしこういう人がいるようでしたら経営陣に相談されることをお勧めします。
※ちなみにこのコラムは完全に作り話ですのでご安心ください。(笑)
※この件募集を締め切らせていただきました。非常にたくさんのご応募ありがとうございました(全員にメール差し上げたつもりですが、非常にたくさんの方にご応募いただいたため返信漏れがあったかもしれません。心当たりある方はお手数をおかけしますがご連絡ください)。なお出版は夏頃の予定です。
某有名出版社から技術書の執筆依頼が届きました。しかし1人で書くにはボリュームが多すぎるので、共著者を募集してみたいと思います。
■本の内容: サーバ入門書とネットワーク入門書の2冊
■応募資格: 文章がかけて、かつ責任感のある方
■報酬 : 印税制です
■応募締切: 一旦2/20(金)までとしたいと思います。
ご興味のある方はメールでお送りください。その際、簡単な自己紹介等もご記入ください。
よろしくお願いいたします。
突然ですが、脱出ゲームポータルサイトを作りました。とても楽しいゲームが満載ですのでぜひ遊んでみてください。^^
(数ヶ月かけてずっとこのサイトを作ってました。プログラミングが本職ではないので大変苦労しました^^;)
最近高速WEBブラウザーの登場が話題になっていますね。が、どうも私はクライアントOSをカスタマイズして使うことをあまり好まず、極力最初の状態のまま使うことを好む性格なようです。だってPC入れ替えたらまたその環境再現しなければならないので面倒なんですもの。とはいえ、Windows標準搭載のInternetExplorerの重さは日々の作業効率を下げるのでなんとかしたいという気になってきました。そこで今回はWEBブラウザーの表示速度を速くする方法を考えてみました。(ただしこういったカスタマイズは一方ではサーバ管理者泣かせになるので今回は考え方のみ記してみます)
【1. 同時ダウンロード数制限を増やす】
IEの場合、同時ダウンロード数はHTTP1.0なら4、HTTP1.1なら2になっているので、これをレジストリ書き換えで増やす。
→やってみたら確かに速くなりましたが、一方でサーバ管理者の立場で考えると積極的にお勧めできないような・・・。
【2. キャッシュをRAMディスク上に置く】
通常WEBブラウザーは一度ダウンロードしたデータを使いまわすためにキャッシュ領域におく。通常キャッシュはHDD上に置かれるが、これをRAMディスク上に置くようにする。もしくはSSDが搭載されていればSSD上でも良い。要は高速デバイス上に置く。
→やってみたら体感速度が上がりました。RAMディスク導入前は一瞬止まる感覚がありましたがそれがなくなった感じです。
【3. 先読みツールを導入する】
ネットサーフィン時先読みしてキャッシュに溜めてくれる市販ソフトやフリーソフトを利用する。2のキャッシュをRAMディスクに置く設定と組み合わせることを推奨。
→定期巡回するサイトが決まっているのであればものすごく体感速度が上がります。ただあまり先読みさせすぎると何もしてなくても常にタスクが動いている状態となり、むしろPC全体の体感速度を落とす気もします。
【4. ネットワーク帯域節約プロクシーツールを導入する】
toonelのようなツールを入れてネットワーク帯域を節約すると体感速度が上がる場合があります。ネットワーク回線が低速な場合は特に有効です。
仕組みはおそらくこれと同じだと思います。これをクライアントPC側で実現したツールなんじゃないかと推測してます。
だいぶ間が空いてしまいましたが、EeePC900購入記の続編です。(EeePC901-Xもほぼ同じだと思います)
まず購入直後の初期状態を画面キャプチャーを使いながら見ていきたいと思います。

初期状態のデスクトップ画面です。コストを押さえながら実用的なアプリケーションが厳選されていることがわかります。使ってみて1024x600は若干狭いなと思いましたが、ミニPCなのでまあこんなものでしょう。

初期状態のハードウェアスペックです。CeleronM900MHz、RAM1GBでしょうか。使ってみてメモリは十分でしたが、CPUは若干遅いなと感じました。でも十分実用の範囲です。

初期状態のデバイスマネージャです。注目すべきはSSDが2つ搭載されていることです。SSD12GBと謳ってますが、実際はSSD4GB+8GBなのでした。

初期状態のディスクサイズです。先ほど記したように物理的に4GB+8GBと分かれているので必ず2つ以上のパーティションになってしまいます。使ってみてCドライブが4GBだと非常に心もとないです。Cドライブが小さいのでインストールするアプリケーションの選定にかなり悩みます。ひょっとしたらDドライブとCドライブを入れ替えることができるのではないかとBIOSをいろいろいじくってみたのですが、残念ながら必ず4GBのほうがCドライブになってしまうようでした。

初期状態のプログラムです。Cドライブの空き容量が少ないので使わないアプリケーションはすぐにアンインストールすべきところなんですが、既に実用的なアプリケーションが厳選されているのでアンインストールすべきアプリケーションがほとんどないのが悩ましいところです。
さて。購入直後の初期画面を一通り見ていただいたわけですが、正直今後このEeePC900をどのように使っていこうか悩んでいます。メインで使っているDynabookSS RX1 T7AのほうがサイズこそA4(EeePCはA5)と大きいものの、バッテリーは実質5時間持つし(EeePCは1.5時間)、重さはDVDドライブが付いてもEeePCと同じくらい(0.9Kgくらい)なので、外出するときはEeePCよりはDynabookのほうをつい持ち歩いてしまうんですよね。もし今後EeePCがより進化していくんだとしたら、もっと軽くし、バッテリーをせめて実質3時間は持たせてほしいと思いました。あとサイズは小さいんですが、やや分厚い印象があります。もうちょっと薄くなるといいんですが。
最後に、EeePC900はどのように活用すべきか。個人的には持ち歩いて使うというよりは、デスク上で作業補助(例えば普段Linux上で開発しているプログラマーの方がWindows上で表示テストを行う)に使ったりあまりスペースに余裕のないデータセンター内でサーバのリモート操作やログ監視などといった、省スペース性を最大限生かした使い方がいいんじゃないかと思いました。
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